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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「あけまして大変です」

「あけまして大変です」

毎年のように

「あけましておめでとうございます!!」

と、晴れやかなご挨拶をしたいのですが

年明けから大変な事が起きてしまいました。

能登半島地震や

JAL機と海上保安庁機との衝突事故など

大荒れ模様の年明けになりました。

地震や事故でお亡くなりになった方々の

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、ケガをされた方や

被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早いご回復と

被災地の復興をお祈り致します。

元日、自宅のリビングでくつろいでいたら

16時過ぎにグラグラ揺れ始めて

「震源地は少し遠いけど、大きな地震みたいだな」

と、東日本大震災の記憶がよみがえりました。

直後、大津波警報も発令されました。

翌日

能登半島に住んでいる友人に連絡したら

「片付けが大変だけど、何とか無事です」

というメッセージが戻って来ました。

まだまだ被害の全容もわかっておりませんが

一刻も早い人命救助と

被災地の皆様が落ち着きを取り戻される事を

お祈りするしかありません。

我々はボランティアなり

被災地に必要な物資を送るなり

義援金を納めるなり

できる事をやるしかありません。

一方

このような悲惨な状況下ではありますが

「希望」 を抱かせるニュースも

報道されています。

一つ目は

震源地に非常に近い

石川県珠洲市のショッピングセンターが

津波に襲われ壊滅状態になりましたが

店員さんの迅速且つ的確な避難誘導によって

大勢のお客様と従業員全員の

命が救われたとの事です。

二つ目は

JAL機と海上保安庁機との衝突事故によって

残念ながら、海上保安庁の職員5名の人命が失われましたが

JAL機に搭乗していた

子ども8人を含む乗客367人、乗員12人の合わせて379人が

全員、機体から脱出したとの事です。

欧米メディアでは

「私たちは奇跡を目撃した。乗員が乗客全員を脱出させたのは、奇跡としか言いようがない」

「乗員がどれだけ避難訓練に時間を割いてきたかを思い知らされた。信じられないほどの仕事をした」

と解説する航空専門家の談話を紹介し

冷静に避難を終えた乗員・乗客の行動を称賛しています。

上記二つのエピソードを見聞きしますと

「これが日本の底力だ!!」 と感じて

胸が熱くなります。

勇気と準備とチームワークをもって

問題解決に当たれば

乗り越えられない事はないという

「希望」 を感じる出来事です。

苦境に陥った時こそ

励まし合って

何とか前を向いて

周囲の人たちと協力して

みんなで乗り越えて行きましょう。

本格的な復興には

相当な時間と労力がかかるでしょうが

結束して頑張りましょう。

「いまから

ここから」                                          みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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