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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「景気に左右されない業界を狙え?」

「景気に左右されない業界を狙え?」

「急にお湯が出なくなった!!」 と

先週末、慌てました。

冬なのに、温かいシャワーも浴びる事ができないし

手も冷水で洗わなければいけないので

困りました。

そこで、マンション管理会社に連絡したら

「給湯器の故障かもしれない」

という事で

翌日、給湯器メンテナンス会社の方が

点検に来てくれました。

本部や不動産会社と連絡を取りながら

迅速且つ懸命にご対応していただき

頭が下がりました。

「築15年のマンションなので

そろそろ給湯器が限界に来ている世帯が多いです。

今日は応急処置しかできませんが

お湯は出るように臨時の工事をします。

後日、新たな給湯機器と入れ替える

全面的な工事をします。

ただ、新たな機器の納期の問題がありますので

それまでは10日間ほど、お時間をください。」

との事でした。

その方の忙しさを見ていて

「あー、こういう生活に欠かせない仕事は

新型コロナウイルスとは関係なく

常に需要があるなー。

しかし、給湯機器が

中国などで海外生産されている可能性も高いので

需要があっても、納期が遅れて困るかもしれない。

多分、そういう会社が多いだろう。」

と、感じました。

いずれにしても、新型コロナウイルスの影響で

インバウンド需要を代表に

外国人に頼れない現状ですから

日本国内市場の内需を活性化させて

経済を支えるしかありません。

従って

我々、人材紹介業に携わる人間も

内需主導の産業にシフトして

苦しい現状をしのぐしかないと考えます。

下記、「MONEYzine」 の記事の一部引用です。

新型コロナウイルスの影響「すでに出ている」22.7%、

「建設」など内需型は過半数が「影響なし」

 新型コロナウイルスによる企業活動への影響を聞くと、

「現時点で影響は出ていないが、今後影響が出る可能性がある」が43.7%で最も多く、

「現時点ですでに影響が出ている」が22.7%で、

約7割の企業が企業活動への影響を感じていた。

 

産業別では、「現時点ですでに影響が出ている」と回答した企業の割合は、

価格競争などで国境をまたいで商品を輸入する「卸売業」が29.5%、 

観光バスの運行会社が含まれる「運輸業」が27.2%、

世界的なサプライチェーン(供給網)を築く「製造業」が26.6%でそれぞれ3割近くを占めた。

「今後出る可能性」と回答した企業の割合は、

「製造業」の51.7%や「卸売業」の47.3%が多かった。

他方、「建設業」では62.3%、「農・林・漁・鉱業」では53.0%が「影響なし」と回答し、

内需を中心に展開する企業への影響は緩やかだった。

以上。

外需がダメなら内需シフトです。

不景気でも需要が減らない

生活密着型の産業にシフトすれば良いと思います。

食品、日用品、医療・医薬・健康、教育、ゲーム

Eコマース、中食、建設・土木・設備など

内需型産業にシフトすれば

大きな落ち込みは避けられるかもしれません。

しばらくの我慢ですね。

人材紹介業は、こんな歴史の繰り返しです。

「そのとき

どう動く」                                      みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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