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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「人材紹介という仕事の責任」

「人材紹介という仕事の責任」

昨日、オンラインで

新規企業の社長さんと

ご採用の打合せをしました。

「人材紹介業を進化させ、社会を活性化したい」

という真摯な姿勢で経営されており

お若いのに立派な社長さんだと思いました。

また、先週の土曜日にZOOM面談させていただいた

人材コンサルタントのAさんが

何と5日で内定されました。

社長さんも、Aさんも

このブログを読んでいただいているとの事で

大変有難く感謝致します。

入社された人材が元気にご活躍され

企業に喜んでいただいてこそ

やっと私の仕事の価値が生まれ

企業から御支払いいただく

成功報酬の重さを実感します。

私の生き甲斐と生活は

入社された人材と

採用企業に支えられているという

大変リアルな感覚を持っています。

このようなリアルな感覚を持つようになったのは

独立起業してからです。

大きな組織に所属している時は

正直、今ほどリアルには実感できませんでした。

大きな組織では

会社から給料をいただくというカタチなので間接的です。

しかし、会社から給料をいただいているのではなく

お客様からいただいているのです。

それは、人材コンサルタントだけでなく

経営者も間接部門(総務・人事・経理・財務など)の人も

この仕事の重さを強くご理解いただければ

人材紹介業界はもっと尊敬される産業になるでしょう。

「目標達成したからインセンティブが出ました」 とか

そんな軽いものではないのです。

人の人生や

企業経営に大きな影響を与えた結果

いただいている重たいお金です。

我々は大変責任の重い仕事をしています。

人や企業に大きなリスクを負わせています。

「最後はお客様の自己責任」 という理由で片づけて

この人材紹介業を乾いた産業にしてはいけないと考えます。

お客様の満足と

お金とのハザマで悩み続けるのが

人材コンサルタントという仕事かもしれません。

だからこそ、自分の信条に照らして

責任をもってご紹介できるような

お客様を選ばせていただき

サービス品質にこだわる姿勢が大切だと考えています。

「ひとつの事でも

なかなか思うようには

ならぬものです 

だからわたしは

ひとつの事を

一生けんめい

やっているのです」                             みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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