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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「計画された偶発性理論?」

「計画された偶発性理論?」

ご相談中の人材紹介コンサルタントAさんから

「計画された偶発性理論」 に関して

教えていただきました。

「計画された偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)とは、

米スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱したキャリア理論で、

個人のキャリア形成は予期せぬ偶発的な出来事に大きく影響されるものであり、

その偶然に対して最善を尽くし、より積極的な対応を積み重ねることによって

ステップアップできるという考え方です。

武谷様

お世話になっております。昨日はお忙しい中お電話ありがとうございました。

あの後、国家資格キャリアコンサルタントを学んだときに

クランボルツの【ハップンスタンス】を思い出しました。

https://jinjibu.jp/keyword/detl/415/

武谷様もよくご存じの理論かも知れませんので今更のお話かも知れませんが、

チャンスを受け入れるため、以下のスタンスが大切とのことです。

・好奇心

・持続性

・楽観性

・柔軟性

・冒険心

上の4つは何となく自分に持ち合わせているかなと思うのですが、

冒険心= リスクをとってでも行動を起こさないと!という点も

チャンスをつかむには重要なのですね。

私も 「5つの行動指針」 の内

自分が幾つ持っているか?

セルフチェックしてみたのですが

皆さんは、いかがでしょうか?

(1) 「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2) 「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3) 「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4) 「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5) 「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

Aさんは、(1)~(4)の四つも持っているのは

素晴らしいと思います。

私の場合、持っていると思うのは(2)の持続性だけです。

他の四つは持っていません。(笑)

すぐに身に着くものではないと思いますが

日頃の心がけが大切なので

「好奇心」 「楽観性」 「柔軟性」 「冒険心」 

を意識して前向きに生きてゆきます。

「いまから

ここから」                                           みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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