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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「オリンピックとパラリンピックの学習」

「オリンピックとパラリンピックの学習」

私は中学2年生の時

誰からか過去のオリンピックのポスターをもらった。

1896年のアテネ大会から

1976年のモントリオール大会のポスター22~23枚だった。

このポスターをすべて部屋の壁にはって

いつも眺めていた。

当時から

アテネ、パリ、ロンドンなど

既に複数回夏のオリンピックを開催している都市があることを初めて知って驚いた。

東京には1964年の1回しか来ていない。

私はまだ3歳だったので何も覚えていない。

当時、世界一人口が多いと言われた大都市

花の都の東京に

1回にか来ていない。

「いずれすぐに再び東京にオリンピックが来るだろう」

と思っていた。

ところが全然来ない。

今回なんと56年ぶり?

でも、いいじゃないか?

まだ1回も開催していない国が山ほどある。

そういう国に譲るべきだ。

申し訳ないが

スペインはバルセロナでやったばかりなので

今回は遠慮してもらいたい。

「当面はレアルとバルサとのサッカー対決を楽しみましょう」

心が痛むのはイスタンブール。

東京になってしまって申し訳ない。

次は絶対応援するから。

ところで

今回あらためて

オリンピックとパラリンピックの歴史・沿革を調べている。

恥ずかしながら知らない事だらけ。

そもそも両大会の事を

2020年の開催国である日本の国民はよく知るべきだと思った。

ただ単にアスリートが来て

外国人が大勢来て

みんなが熱狂するというお祭りじゃない。

私も単純に楽しみたいのだが

ホスト国の国民として

恥ずかしくない大会にしたいと思う。

少しは成熟した日本や日本国民というものを

さりげなく世界の人々に感じていただき

気持ちよくなっていただければ幸いだ。

それが本当の

「お・も・て・な・し」 であったり

「武士道」 であったりするのではないだろうか?

7年後も

皆さんが健康であることを祈る。

「生きていて

よかった

生かされてきて

よかった

あなたに

めぐり逢えたから」             みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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