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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「国民の生活が第一?」

「国民の生活が第一?」

 

 

 

きれいごとを言うな、 くされ外道!!

 

 

 

「俺の生活と選挙が第一」 に変えろ。

 

 

 

しかし、 「その国の政治のレベルは国民のレベル」 だから仕方ない。

 

 

 

我々国民自身が外道政治家を輩出している。

 

 

 

耳触りの良い事をマニュフェストを掲げる。

 

 

 

金を集めて候補者を当選させる。

 

 

 

多数派与党が利権を持つ。

 

 

 

野党に転落すると何もできない。

 

 

 

政治=数=金=耳触りの良いマニュフェスト

 

 

 

私も前回の選挙では民主党に入れた。

 

 

 

しかし、政権交代直後のブログに、

 

 

 

「民主党に政権担当能力はない」

 

 

 

とはっきり書いた。

 

 

 

「多分駄目だろうけど、自民党には飽き飽きしたので、1回やらせてみよう」

 

 

 

こんな私と同じような気持ちで民主党に投票した人が多いと思う。

 

 

 

結果は残念ながら、皆さんの悪い予感が当たった。

 

 

 

しかし、愚痴ばかり言っても仕方ない。

 

 

 

いよいよホンモノの政界再編を促し、世の中を良い方向に変えなければ。

 

 

 

民主・自民・維新の会・みんなの党、いろいろあるが、

 

党を越えて考え方ややりたい事の近い人が集まるべきだ。

 

 

 

その意味で今回民主党が割れたのは良いことだ。

 

 

 

「大同小異」 のスタンスで憂国の志士が結束してほしい。

 

 

 

それでも駄目なら、いよいよ経済界のリーダーが政治に出ていくしかない。

 

 

 

「お金には不自由していないし、最後は国に奉公したい。」

 

 

 

と思っているような経済界のリーダーはどれぐらいいるだろうか?

 

 

 

先進国ではそのような人が政治家になっているケースも多い。

 

 

 

政治でもうけてやろうなんて、とんでもない考え違いだ。

 

 

 

日本の場合は、 「政治家」 ではなく 「政治屋」 だ。

 

 

 

「給与+歳費+政党助成金」 で1億円ぐらいになる。

 

 

 

こんな国は他にない。

 

 

 

こんなにもらえて 「先生」 と呼ばれるから 「政治屋」 になる。

 

 

 

美味しい仕事だから世襲議員ばかりになる。

 

 

 

美味しくなかったら、子供に継がせるわけがない。

 

 

 

一日も早い解散総選挙を望む。

 

 

 

一票に怒りとかすかな希望を込めて投票したい。

 

 

 

「トマトがトマトであるかぎり それはほんもの

 

トマトをメロンに見せようとするから にせものとなる」    みつを

 

 

 

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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