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社長ブログ 人材コンサルタント25年史

「10社も応募する必要があるの?」

「10社も応募する必要があるの?」

新卒、既卒、第二新卒とか若い人で

まだキャリアの方向が

定まっていない方であれば

10社どころか

20社でも30社でも

応募していいと思いますし

そこから学ぶ事も多いでしょう。

一方、30代以上で

それなりのキャリアを持っているのに

10社以上応募するのは

考えものだと思います。

キャリアの選択軸を持たず

たくさん応募してしまう

ご本人の課題もあるかもしれませんが

「できるだけ多くの会社に応募してください」 と勧めている

一部の人材紹介会社にも課題があるでしょう。

お一人の履歴書と職務経歴書という

「究極の個人情報」 を

10社以上の企業にばらまいても

入社できる企業は

1社しかありません。

「ばらまく前に、もっと深く相談してアドバイスする」 とか

「ばらまく前に、企業を詳しく調べ、絞って紹介する」 とか

「後は野となれ山となれ」 的ではない

サービスを提供するのが

人材コンサンタルトの役割だと考えています。

「10社以上、もれなくたくさん紹介する」 というような仕事は

コンピューター(AI)の方が的確にできますし

既に、人間が介在する価値が無くなっています。

AIを活用した方が良い部分と

人間が介在した方が良い部分と

そこの仕分けは悩み所ですが

お互いの強みを活かせるよう

共存共栄する道を

前向きに探していきたいと

考えています。

「いまから

ここから」                                            みつを

合掌。

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プロフィール


武谷 広人
人材ビジネス経験の蓄積と、自らのトップマネジメント経験を強みとする。経営幹部から専門職まで約500件の案件を成功に導く。

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